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2016年02月24日

ハースストーン勢に優しいShadowverse講座

Shadowverse公式サイト

ただいまCBT中のShadowverse(シャドウバース)をハースストーン用語を使いながら分かりやすく解説します。
その変わり、シャドウバースの用語はほとんど使いません。
紹介するカードの例は分かりやすくするためにテキストを一部変更しています。

今回ばかりはハースストーンと関係無いのですが、興味ある方はお読み下さい。

ちなみに昨日、Twitchにて少し配信しました。WEBカメラ直撮りなので見にくいですが、
こちらも合わせてご覧ください。(2週間程度で消えます)




ShadowverseはAndroidおよびiOS環境でのみ動作します。
つまりはスマホアプリですね。
それでは早速、解説していきます!

■基本情報
・デッキは40枚
・ヒーローのヘルスは20
・墓地が存在する
・オリジナル要素「進化」がある
・ハースストーンにおけるヒーローパワーは無い
・同じカードを3枚までデッキに入れることができる
・場に出せるカードは5枚まで
・手札上限は8枚。9枚目をドローしたら燃えて無くなる
・デッキが0枚になったあとにドローした場合、敗北する(?)
―デッキが0枚になった後、ターン開始時にドローできなくて敗北になりました。

ヒーローのヘルスが20しかないので、ミニオンのステータスは低めに設定されています。ざっくり言うと2マナでも2/1、3マナでも3/2ぐらいの強さです。雄叫びの効果が強い代わりに5マナ3/37マナ3/4というカードも多く存在し、中には8マナ1/1なんてカードもあります。


■進化とは
ミニオンカードを1枚選び、強化するシステムです。

先攻は5ターン目から、後攻は4ターン目から使用可能となります。
進化には回数制限があり、1ターンに1度、先攻は2回、後攻は3回まで使えます。
ミニオンであれば、トークンだろうがなんだろうがお構いなしに進化できます。

進化するとステータスが上昇します。
カードによっては進化したときのみ、効果を発揮するミニオンも居ます。

通常、ミニオンをプレイしたターンはアタックできないのですが、
進化をさせるとプレイしたターンからアタックが可能になります。

ただし、その場合は相手ヒーローにはアタックできません。
例外として、突撃を持つミニオンを進化させた場合には相手ヒーローにアタックすることができます。

ちなみに進化するとカードの絵柄も変わります。
svv0.jpg

svv1.jpg

パンツ見えちゃってるけど大丈夫なんかな。



■キャラクター紹介


sv1.jpgアリサ(CV:優木かな)

ローグで言うところのコンボを持っています。

例)エレメンタルランス 3マナスペル
相手ミニオン1体に3ダメージ。
このターン中にこのカードを含めず、カードを2枚以上プレイしていた場合は
6ダメージを与える。

コンボを発動しやすいように、1マナ1/1の「フェアリー」というカードを手札に加える効果を持つカードが多く存在します。1マナスペルで2枚のフェアリーを手札に加えたり、雄叫びで3枚のフェアリーを手札に加えるという効果を持つミニオンも居ます。

手札にあるフェアリーを他のカードに変えてしまうというカードもあり、フェアリーが手札で腐ることはありません。

sv2.jpgエリカ(CV:石上静香)

パラディン的な存在。シルバーハンド新兵を強化しながら戦う感じです。

「兵士」や「指揮官」という種族があり、「兵士」は「指揮官」によって強化されます。相手にする場合は、兵士を優先的に倒してしまいましょう。

いわゆるトークン系デッキだと思います。初心者向けといった印象です。

sv3.jpgイザベル(CV:佐倉薫)

テンポメイジ。(ちょっと違うけど…。)

スペルブーストという効果を持っていうカードが多く存在します。
スペルブースト持ちのカードが手札にある状態でスペルを使うことで手札のカードが強化されます。

例)ウィンドブラスト 2マナスペル
相手ミニオン1体に1ダメージを与える。
スペルブースト+1ダメージ。

ウィンドブラストを手札に持っている状態でスペルを使えば使うほどダメージが強化されます。

他にも「スペルを使う度に自分ヒーローを1回復する」効果を持つミニオンや、
雄叫びで敵ミニオン全体に1点ダメージを与える(スペルブースト+1)といったカードがあります。スペルを使えば使うほど得をするヒーローです。

sv4.jpgローウェン(CV:杉田智和)

ドルイド。マナ加速が得意。

覚醒という効果があり、自身が7マナ以上を持っている場合で発動します。

例)竜の託宣 2マナスペル
自分のPP(マナ)最大値を+1する。
このカードをプレイするとき既に覚醒なら、カードを1枚引く。

分かりやすく言うと《Wild Growth / 野生の繁茂》です。

同じカードは3枚までデッキに入るので、竜の託宣も3枚入ります。
3マナ2/2 断末魔で自分のPP(マナ)最大値を+1なんてカードも3枚入ります。

低マナ帯のミニオンにも覚醒がついており、後半にも腐りにくいです。
例えば2マナ2/2のミニオンが覚醒すると4/2ミニオンになります。強い。

sv5.jpgルナ(CV:小倉唯)

ネクロマンスという効果を使って墓地を活用します。

他のカードゲームと違い、「墓地にあるカードを復活させる」というような効果はありません。
そのため、雄叫びで墓地を+1するといった効果を持つミニオンも存在します。

墓地は一種のリソースとなっており、消費することで効果を発揮します。

例1)スケルトンヴァイパー 2マナ 1/3ミニオン
雄叫び:ネクロマンス4 +1/+1して挑発を得る。

墓地が4あれば勝手に発動します。

例2)消えぬ怨恨 2マナスペル
相手ミニオン1体に2ダメージを与える。
ネクロマンス2:2ダメージではなく4ダメージを与える。

これまた勝手に発動します。ネクロマンスするかどうかは選べません。

sv6.jpgユリアス(CV:諏訪部順一)

自分ヒーローのヘルスが10以下になると復讐が発動する。

雄叫びで自分ヒーローにダメージを与えるミニオンを多く持ち、
攻撃したときに与えたダメージと同じだけ回復する効果を持つミニオンも存在します。

復讐が発動することでカードが強化されます。

例)ダークジェネラル 4マナ4/3
雄叫び:復讐なら突撃を持つ。

デッキ構築がめちゃくちゃ難しそうな印象です。

sv7.jpgイリス(CV:井上喜久子)

カウントダウンを駆使して戦うミッドレンジタイプ。

ここまで一切触れませんでしたが、このゲームにはミニオンとスペル、もう1つ
フィールドというカードが存在します。

イリスはカウントダウンが付いたフィールドカードを多く持っています。
カウントダウンは「1ターンに1下がり、0になるとカードを破壊する」という効果です。

まずはカード例を見てみましょう。

例2)聖獅子の牙 2マナ フィールド
カウントダウン4 破壊時「バロン」を1体出す。

例2)バロン 6マナ 5/5
挑発 相手の能力で選択できない。

なんと、たった2マナで5/5挑発のミニオンが出てきます。
ミニオンの中には雄叫びでカウントダウンを1減らすという効果を持っていたり、
カウントダウンを2減らし1ドローするというスペルも存在します。

ちなみにフィールドカードはミニオンと同じく場にでます。
場に出せるカードは5枚までのため、フィールドカードばかり場に出すと
手札からミニオンを出すことができなくなるので注意が必要です。


それでは最後に、豪快なカードを紹介しましょう。

サタン 10マナ 6/6 中立ミニオン
svv3.jpg
登場時、自分のデッキ全てを破棄し、
代わりに10枚のカードをデッキに入れます。


ドローできるカードの例はこちら。

サタンズサーヴァント 5マナ 13/13 ミニオン
svv4.jpg

やばい。

アスタロトの宣告 10マナスペル
svv5.jpg
相手のプレイヤーの体力が1になるようにダメージを与える。

やばい。(やばい)


ゲームバランス的には許されるレベルなのでしょうか。
今のところは分かりません。まだβテストの段階なので、
まだまだこれからと言った感じですね!
posted by 天野さとし at 14:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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